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2007年5月30日 (水)

あっ、忘れてた!

ばあちゃんが質問した。
「あたは、私のタンスの中に洋服ば入れとるなあ。」
「・・・はあ?」
けいこたんは、ばあちゃんのタンスを開けてないこと、まして自分の服を入れることもないんだってことなどを話したが、ばあちゃんには伝わらない。
このまま放っておくわけにもいかず、「それなら、どんな服か見てみよう」ということになり、ばあちゃんの後について和室に入った。
ばあちゃんは、小さなテーブルの上に乗り、タンスの中から服を取り出した。
けいこたんも忘れていたが、今年の母の日にばあちゃんと一緒に買い物に行き、ばあちゃんが「これがいい。」と言うので、買ったブラウスとベスト。
三枚買ったうちの一枚は、デイサービスにも早速来て出かけていたので覚えていたが、残りの二枚はけいこたんも忘れていた。
買った時は、コーディネイトしたつもりだったが、物持ちのいいばあちゃんは、ブラウスを何枚も重ねて着たりしていたので、残りの二枚はすっかり忘れ去られていたようだ。
「あたにちょうどよかごたるけん、あたがつだろうて思っとった。」
いやいや、ばあちゃんは自分に合うと言って選んだんだよ。
「今着るのにちょうどいいみたいだねえ。」
けいこたんは、明日から早速ばあちゃんに着てもらおうと思う。忘れずに。

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2007年5月29日 (火)

荒療法

夕方、仕事から帰ると、ばあちゃんが廊下に座っていた。
玄関を開けると、薄暗い中にばあちゃんの姿。
そりゃあびっくりしたよ。
でも、ばあちゃんは「ただ座っとっただけ。」らしかった。
生協の荷物を整理し始めたけいこたんの姿に気づいたばあちゃんは、和室へ入って行った。もちろん「ただいま!」に「お帰り。」の返事はなかった。こんなとき、ばあちゃんは自分の世界に入っているようだ。
夕食の準備が済み、ふたりを呼びに行くとじいちゃんが「入らん。食べんで寝とく!」と面倒臭そうな返事。
ほなら仕方ないね。ばあちゃんと和室を出るとき、つぶやいてみた。
「おじいちゃん、食事が出来ないなら、病院で点滴してもらうしかないねえ。」
ばあちゃんとふたりで食事している時、じいちゃんがやってきてテーブルに着いた。
じいちゃんには、先ほどのけいこたんの捨て台詞が効を奏したのか。
ちょっと荒療法だったかもしれないが、じいちゃんは、完食した。

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2007年5月27日 (日)

忘れ物

夕方、じいちゃんとばあちゃんがお泊りから帰ってきた。一足遅れてけいこたんは教会から帰った。
「おばあちゃん、ただいま!」と和室を覗いて言うと、ばあちゃんはなにやらゴソゴソ探し物をしていたようだったが、顔を上げて「あら、お帰り。」とニコッとした。
ばあちゃんのニコッとした顔を見たけいこたんはなぜかホッとした。

だが、夕食の支度をしていたけいこたんの所へ来た時のばあちゃんはニコッとしてなかった。
「泊まりに行ったところで、巾着袋ば盗られた」
巾着袋の中には、メガネと化粧水が入っているらしい。
う~ん、また忘れてきたんだなあ~。

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2007年5月20日 (日)

里帰り

今年もばあちゃんの里帰りが実現した。
じいちゃんとばあちゃんの娘のでこたん(つまりはパパの妹だが)がいよいよ二人に会いに来るというので、パパが「一緒に七滝に行ってくれると助かる」と、早々と実現したものだ。
ばあちゃんは「七滝(ばあちゃんの里)に行くために足ば鍛えないかん」と、庭を歩いたりしていた。
そしてじいちゃんにも、「墓参りに行かなんけん、ちゃんとご飯も食べとかなん!」と叱咤激励していたのである。
あの入院騒ぎの際は「もう、七滝には行けんかもしれん」と弱気だったことがうそのようだ。
しかも、でこたんが東京から駆けつけてくれて一緒に七滝まで行ってくれるというから、その喜びもひとしおだったにちがいない。
さて、でこたんが泊まった夜は、庭でバーベキューをした。
軽くビールを口にしたばあちゃんは、けいこたんの話し声のほうに顔をむけて、やおら拍手し始めた。
どうやらけいこたんの話し声が歌に聞こえたようだった。
それならと、でこたんが歌い、パパも歌い、ばあちゃんも歌い、楽しい宴が続いた。
じいちゃんも、ばあちゃんの隣でニコニコしていた。
そして、その夜はばあちゃんはみごとに静かだった。
七滝ではばあちゃんの兄弟達がいつものように、いやいつもより大人数で集まってくれていたそうである。
帰りに熊本の、じいちゃんの弟のいさおじさんの所にちょっと立ち寄ったそうで、こうしてふたりの里帰りは無事済んだ。
でこたんも、名残を惜しむばあちゃんとじいちゃんを残し、東京へと帰って行った。
二人の楽しい二日間はあっという間に終わったに違いないが、いい刺激になったことも確かだろう。
お供のパパとでこたんもお疲れ様でした。

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2007年5月18日 (金)

それはよかった

ばあちゃんが退院し、その3日後にじいちゃんもお泊りから帰ってきた。
じいちゃんに「おばあちゃんが退院してきてよかったですねえ」と言うとじいちゃんは「あれは、入院しとったとな?」と答えた。
「おじいちゃんと早くよくなるようにってお祈りしたでしょう?」
じいちゃんは「う~ん、そんな気もする・・・」
ばあちゃんに言わせると「じいさんはなんてことなかった。」とか。
そして、ばあちゃんは毎日毎日様々な行動に出ている。
パパに言わせると「なんか手伝いしたいとだろう。」
つまり、洗濯機の中の未洗濯物を干して、取り入れてたたんでいたり、トイレの雑巾を洗面器で洗い、それで廊下を拭こうとしたり、はたまたトイレの尿を拭くタオルをタンスの中にしまってみたり、夜中、玄関に出て行って「早く早く、便所はこっちよ!」と話しかけていたり、けいこたんもつい金切り声をあげてしまったことがあり、「私から言うのはよくなかったねえ」とパパに言うと、パパからの返事は「うん」と静かに頷くだけ。
ばあちゃんのなんでもやりたい気持ちにどう答えてあげればいいのか?
ばあちゃんは、昨夜も夜中ベッドを片付けようとして、けいこたんとパパに「まだ寝とかんと、昼間眠くて眠くて目があかんでしょう。」と諭され、しぶしぶ布団に入るを繰り返した。
今朝「昨日は眠れましたか?」と聞くと、「あやつどんが、また来て大事(おおごと)だったばってん、それからどうやらこうやら眠ったごたるなあ。」と平然としていた。
それはよかった。

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2007年5月12日 (土)

退院しました

ばあちゃんが退院した。
夕方、ばあちゃんは、足慣らしと言って玄関から出て行った。
と、家の裏側に廻ったところで草取りを始めた。
若い頃から働き者のばあちゃんらしい。
ばあちゃんが「じいさんは?」と聞いたそうだがパパが「泊まりに行ってる」と言うと「ようひとりで行かしたなあ(行けたなあ)」とひとこと。
そして、庭の隅を指差して「あそこに嫁さんの立っとらす。」
ばあちゃんの幻覚も健在だった。

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2007年5月 9日 (水)

かわいいばあちゃん

「おばあちゃんの病院に行ってくるから、おじいちゃん、どこにも行かずに座って待っててね。」とじいちゃんに言ってからばあちゃんの病院に出かけた。
じいちゃんは「うんうん。あれに気をつけるように言ってな。」
ばあちゃんにそのことを伝えると「さっき、じいさんが来とったもんなぁ。」と言う。そして「あら、あたはいつ来たな?って言って、後ろば見たら、もうおらんだった。帰るとの早かったぁ。」と言った。
家に帰ってそのことを聞いたじいちゃん曰く「おらいつ行ったとだろうか?」
ここで、二人が直接話したら、上手く辻褄が合うんだけどなあ。

それはさておき、ばあちゃんは退院の日が待ち遠しいようだ。
今日もナースステーションにいたばあちゃんを迎えに行くと、「あたが来たけん、元気の出た」とニコニコ顔になった。
けいこたんもやっぱりニコニコ顔になった。
ばあちゃんは「先生がまだ退院したらいかんって嘘ばかり言いなはる(肥後弁でおっしゃるの意)」とむくれた。
だからばあちゃんに「じっとしてると、土曜日には退院できるって。でもベッドにじっとしてないと、退院が延びるよ。」
ばあちゃんは、「はい。」と答えた。
いやあかわいいばあちゃんになったもんだ。

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2007年5月 8日 (火)

ばあちゃんの病状

お昼休みにばあちゃんが入院している病院に行った。
ちょうど主治医の先生がナースステイションに来られており、症状を説明して下さった。
ばあちゃんは、入院時、とても炎症反応が強く、これは何かの細菌感染があるに違いないとあれこれ検査をされたそうだ。
肺炎でもなく、インフルエンザ(これは細菌ではなくウイルスだが)でもないことは前にも書いたが、その他膀胱炎、胆のう炎などあらゆる状況を想定してみたそうである。
膀胱炎なら痛みを訴えるはずだし、胆のうに石がゴロゴロしているがそれなら食事が入らなくなるはず。でもばあちゃんは、歩く姿を見てもどこも痛くないようだし、食欲はあるしで、先生は結局すっきりしませんが、ようやく解熱剤を使わなくても熱が下がっている状態になったので、週末に退院の許可を出しましょうと言ってくれた。勿論、再び発熱があれば退院は延期とも。それとしばらくは通院で要観察ということらしい。そして、「少し幻覚があられるようですね。いつも誰かと話されているようですよ。かわいいおばあちゃんですよ。」と言ってくれた。
どうやら自分の妹や娘の姿が見えているようだ。
ばあちゃんの病室に行くと、ベッドには姿がなく、隣の部屋に車椅子に座って杖も持ったばあちゃんがニコニコ顔でいた。
ばあちゃんはあちこち動き回ろうとするので、骨折が心配だと監視されているそうだ。
ばあちゃんは「歩くといかんてだもん。」と言った。
「じっとしてて早く退院するよ。」と言ったが、返事はなかったさ。
じいちゃんは夕方ヘルパーさんに来てもらって、なんとか無事に過ごせているが明後日からしばらくショートステイを利用させてもらうことになっている。
ばあちゃんの退院後、普通の生活に戻すためにどう対処すればいいのか。
毎日毎日飽きない日々が続く。

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2007年5月 7日 (月)

じいちゃんと祈る

ばあちゃんの退院がまだはっきりせず、じいちゃんも心配している。
「二人とも、まだ熱の下がらんとだろうか?」と聞く。
「えっ?おじいちゃん、二人って?」
「あたがえ(あんたの家のの意、つまりはけいこたんとばあちゃんの二人が入院していると思っている風だ)のとおっがえ(俺の家つまりはばあちゃんの意)のと。」
「けいこたんは、ここにいるよ。」
けいこたんは、両手をあげて、「元気だよ~!」と言ってやった。
じいちゃんは、わかったようなわからないような顔をした。
「おじいちゃん、けいこたんがお祈りするから、おじいちゃんも一緒に祈ってね。」
じいちゃんは「うんうん」と、両手を合わせた。
「神様、今日も一日、あなたに守られて感謝します。おじいちゃんがデイサービスから帰ってひとりの時も、ヘルパーさんが少しの間来てくれて感謝します。おばあちゃんの退院が早く決まりますように。病院にいるおばあちゃんと共にいて下さい。帰る途中のパパの道のりをお守りください。イエスさまのお名前によってお祈りします。アーメン。」
するとじいちゃんも「アーメン。」と言った。
「おじいちゃん、けいこたんひとりでお祈りするより、二人でお祈りしたほうが、絶対いいにきまってるよねえ。」
じいちゃんは「うんうん。」と頷いた。
夕食の時、けいこたんとパパがばあちゃんの退院を明日先生に聞きに行こうと話していると、じいちゃんが「あれは、まだ熱の下がらんとだろうか?」と聞いた。
じいちゃんの頭の中がつながってきたような気がする。
「おじいちゃん、頭の中がはっきりしてきたねぇ。」
じいちゃんは「そうなあ。」と笑った。
明日、お昼休みに病院に聞きに行こう。検査の結果はわかっているだろうか。

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2007年5月 6日 (日)

けいこたんの祈り

ばあちゃんの熱はまだ下がりきっていないようですが、顔色が戻ってきたことを感謝します。
夕方病院に行くと、「妹(ばあちゃんの末の妹)が来て、踊っとった」と言って廊下の方をしきりに気にしていましたが、「もういないみたいよ」と言うと、静かになったことを感謝します。
「早く家に帰ってお風呂に入りたい」と言う口ぶりが普通に聞こえるようになって感謝します。今までは、熱にうかされたような目で物を言っていたのですが。
そして、病院では看護師さん達がいつもきれいにしてくれているので、感謝します。
「もうでこたんは帰ったのか?」と聞きますが、「まだ来てないよ。今度来るからね」と話してあげれることを感謝します。実際、来週でこたんが来ることが決定してるので、感謝します。
連休も終わり、明日から忙しい職場に戻らねばなりませんが、よき方法が備えられますように。

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2007年5月 5日 (土)

こどもの日

今日はこどもの日。
初孫の節句のお祝いに出かけたけいこたんとパパが帰宅してまもなく、じいちゃんがお泊りから帰ってきた。
初めてひとりでお泊りしたじいちゃんだったが、なんの混乱もなかったようで一安心。
ばあちゃんの入院を聞かされたじいちゃんは「女子(おなご)は体の弱うしていかんなあ」と言った。
もっともばあちゃんの入院をじいちゃんは何回も聞かされているが。
じいちゃんは、普通に食事をし、普通にトイレを済ませて、普通に休んだ。
さて、ばあちゃんはいつ退院になるのか。
連休も明日で終わりだ。

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2007年5月 4日 (金)

耐えることのできる試練

ばあちゃんの入院3日目。
もうそろそろ退院できるかと病院に向かったが、ばあちゃんの熱は下がっていなかった。
看護師長さんに話を聞きに行くと、なんとばあちゃんは、点滴ができる状態ではないという。
やはり、じっとしていないので、点滴の針がはずれたり注射液が漏れたりする危険性があるためだ。
そのため、抗生剤の内服のみで、なかなか熱が下がらないと聞かされた。
おまけに、詳しい検査は連休明けまで待たねばならないとのこと。
ばあちゃんは、ベッド脇に置かれたオマルの中に手を突っ込んでみたり、トイレまで、自分で歩いて行って、帰れなくなったりと見守りを要する状態のため、夜はナースステーションの前の廊下にベッドのまま運ばれて寝ているという。
病院からの帰りの車の中でパパがため息をついた。
「毎日毎日ため息が出てくる。」
けいこたんが、「ほんとだねぇ。」と言うと、パパが「神様は耐えることのできる試練しか与えられないよ。」
思わずふたりで笑ってしまった。
パパの言葉に教えられた思いがした。

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共にいて下さい。

ばあちゃんが入院した。
解熱剤の坐薬で熱は一旦下がるが、薬が切れる頃、再び上がってくる。
ベッドでじっとしているばあちゃんは、お茶を飲み静かにしていた。
まだ検査の結果が出てないのでわからないが、ばあちゃんも「なんの病人だろうか?」
と聞く。
そして、「熱は、家で寝とっても下がる!」と不満気だ。
そりゃあ安静にしてくれるならいいが、熱にうかされて何が起こるかわからないとなれば、2~3日は、我慢してもらうとしよう。
一方、じいちゃんは、食事時、隣にばあちゃんがいないのに気がつき「かかはどこに行っとるとだろうか?」と聞いた。
けいこたんが「熱が高いから、2~3日、入院してるよ。おじいちゃんも病気せんように、ご飯をきちんと食べてね。」と話すと「うんうん」と答えた。
そして、今日から初めてひとりで、お泊りに行った。
出かける時も「俺ひとりで行くとか?」と聞いた。
神様、じいちゃんとばあちゃんと共にいて下さい。

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2007年5月 1日 (火)

ばあちゃんの入院

熱が下がらないばあちゃんは、ベッドで寝て一日過ごした。
じいちゃんも通所介護のない日だったので、食事以外は、ベッドで過ごしていたようだ。
だが、帰宅して寝室を覗いたが、じいちゃんしか寝ておらず、ばあちゃんはというとトイレのほうから掛け声らしきものが聞こえた。
声のするほうへ行ってみると、ばあちゃんが一生懸命便器の中に毛布を入れていた。
「おばあちゃん、なにしてるの?!」
「洗濯しろって言うけん!」
「おばあちゃん、寝てなきゃ熱が下がらんよ!」
ばあちゃんは、それでも、毛布を引っ張って放さない。
ようやく、止めさせてベッドに連れて行ったが、今度はベッドを片付けようと必死だ。
そんなこんなで、ばあちゃんの熱はまだ下がらない。
ケアマネ氏に相談して、ばあちゃんを入院させることにした。
その間、じいちゃんは、デイケアとショートステイだ。
連休が済むころには、熱も下がっているといいのだが。

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すわ、一大事

4月30日記

連休前半、お泊りに行っていたばあちゃんが熱を出した。
39.7度。救急病院に連れて行った。
インフルエンザの検査はマイナス。
レントゲン検査では、肺炎というほどではなさそう。
でも、とにかく熱が高いので、点滴することになった。
お迎えに行った時から、ばあちゃんの様子はおかしく、車椅子に乗せられて、自分の足で立つことが出来ない。
そりゃあ我々だって、39度もあったらきついもんね。
点滴に去ったばあちゃんを、パパとけいこたんのどちらかが待ってひとりは家に帰ろうと話していた。
じいちゃんが家で待っていたからだ。(勿論ひとりではない。連休でまりりんが帰っている。)
そこへ看護師さんが呼びにきた。
ばあちゃんがじっとしてないので、付いているようにとのこと。
けいこたんが、急いでベッドに行くと、ばあちゃんが、点滴中の腕をしきりに触ったり、頭の上の、酸素吸入用のボタンを触ったり、なんとも落ち着かない。
インフルエンザの結果が出るまで、マスクをつけられていたが、それをはずして、けいこたんの腕に巻きつけたり、パパが注射の針をはずさないように押さえていると、自分の服の裾をパパの服の腕の中に押し込んだりしていた。

点滴が済んでもばあちゃんは、意識が混沌とした様子で、車椅子で車まで運び、家の門の階段をパパがおぶって昇った。
明日からどうするか。

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