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2011年10月30日 (日)

輸血のその後

 先日、パパが病院から再び呼び出された。
先日の輸血以来のことだ。
じいちゃんの熱は下がってはいるが、腎臓の機能が低下しているとのこと。
正確な数値は聞いてないが、単純に年齢で計算しても、100-(93-26)=33%程度に低下しているってことになる。
年内に、体調の変化を来す可能性も考慮に入れておくようにと言い渡された。
寒い冬に備えて、私達も体調を整え、じいちゃんのところに病気を持ち込まないようにすることが重要課題だ。
じいちゃんの病院での毎日が、守られていますように。

さて、ばあちゃんは、噛む力が減ってきているが、一時期の経鼻チューブからの注入もなく、再び口からの摂取が可能になった。
ただ、先生の話によれば、食べることに疲れるらしく、途中で、噛むことをあきらめてしまうことが多くなった。
口の中に入ったままの食べ物を飲み込もうとしないのだ。
パパが病院から帰ると、「今日はどうだった?」「全部食べらした」の会話で、ホッとした日曜日だった。

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2011年10月13日 (木)

輸血

 先日、珍しくじいちゃんが熱を出した。
じいちゃんは、鼻づまりもあって、鼻からの酸素吸入が難しくなったせいか、口全体を覆っての酸素吸入になった。
そのせいか、じいちゃんは、とても元気なく見える。

 今日は、とうとうDrから呼び出しがあり、じいちゃんの貧血の状態がよくないとのこと。
今までも、決していいわけではなかったが、今回、数値が下がり過ぎているので、輸血をすることになった。
そういわれれば、じいちゃんの顔色はよくない。
1パック(400cc)だけ入れたら、正常とまではいかなくても、数値は少し上がってくるでしょうとの説明だった。

なんで、こんなに貧血が酷くなっているのか?
肺の炎症が高じて、水が溜まっているようだ。X線では、右側の肺に白い部分が見えた。

じいちゃんは、マスクの下から、けいこたんの声かけに返事してくれる。
「元気出してね。お祈りしてるからね。」「うんうん」
じいちゃんの返事がもらえると、家路を急ぐけいこたんである。


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2011年10月 1日 (土)

8月に書きかけの日記    花

 8/22

先々週のことだが、じいちゃんのベッドサイドに花が飾ってあった。

 可愛らしいアレンジメントの花。

 パパとけいこたんは「???」

 確かに今月はじいちゃんの誕生月だが、それにしてはちと早すぎるなあ。

ちょうど、じいちゃんの病室が移動になり、そのドサクサで、じいちゃんの物とみなされたのか。


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