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2011年10月30日 (日)

輸血のその後

 先日、パパが病院から再び呼び出された。
先日の輸血以来のことだ。
じいちゃんの熱は下がってはいるが、腎臓の機能が低下しているとのこと。
正確な数値は聞いてないが、単純に年齢で計算しても、100-(93-26)=33%程度に低下しているってことになる。
年内に、体調の変化を来す可能性も考慮に入れておくようにと言い渡された。
寒い冬に備えて、私達も体調を整え、じいちゃんのところに病気を持ち込まないようにすることが重要課題だ。
じいちゃんの病院での毎日が、守られていますように。

さて、ばあちゃんは、噛む力が減ってきているが、一時期の経鼻チューブからの注入もなく、再び口からの摂取が可能になった。
ただ、先生の話によれば、食べることに疲れるらしく、途中で、噛むことをあきらめてしまうことが多くなった。
口の中に入ったままの食べ物を飲み込もうとしないのだ。
パパが病院から帰ると、「今日はどうだった?」「全部食べらした」の会話で、ホッとした日曜日だった。

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