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2012年7月20日 (金)

ホッとしました

 ばあちゃんの熱が下がって、ほっとしたの巻。
昨日、洗濯物を取りに行ったところ、ばあちゃん、朝から熱が出ているとのことだった。
ちょうど看護師さんが来て、「もう下がっているでしょうから、測ってみましょうね」と言われ、期待して待っていた。
薬と水分補給の効果が出ているといいのだが。
体温計をばあちゃんの脇に差し込んだと思ったら、「チッチッ」という音がした。
早っ!
看護師さんは、「う~ん、まだ(下がってない)みたいですね」
けいこたんが「39℃くらいですか?」と聞くと「ハイ」との答え。
ばあちゃんの頭の下には氷枕、ベッドサイドの机の上には、それぞれ薬を溶かした楽のみが3個置いてあった。
けいこたんは、ばあちゃんの熱が下がりますようにと祈って、病室から帰った。

 今日も気が気ではなかった。
仕事がようやく済んで、ばあちゃんの病室に着いたのは、7時ちょっと前。
居合わせた看護師さんに「熱は下がりましたか?」と聞いた。
ばあちゃんは、胃婁からの食事も済んでスヤスヤ眠っていた。
「下がりましたよ。」
ばあちゃんの熱は、褥瘡部位の炎症によるものだったそうだ。
もう炎症もきれいになって、熱もすっかり下がったというわけだった。
今回はさすがに冷やりとした。
そして、ホッとした。

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